6月の献立を追加しました。
・幼児食
・後期離乳食
6月4日は虫歯予防デー。
園では2日(金)と16日(金)にかみかみメニューを提供予定です。
よく噛んで食事をすると、唾液がたくさん出ることによって食べ物のカスや細菌が洗い流され、虫歯や歯肉炎の予防につながります。
また、「ひみこのはがいーぜ」という食育ワードからもわかるように、噛むことにはさまざまな効果があります。
食べ物をよく味わいながら、たくさん噛んで健やかな体をつくりましょう☆
「ひみこのはがいーぜ」
| 【ひ】肥満予防 |
| よく噛んで食べると、満腹中枢が働き、食べ過ぎを防ぐことができます。 |
| 【み】味覚の発達 |
| 食べ物の形や固さを感じたり、味がよく分かるようになったりなど、味覚の発達につながります。 |
| 【こ】言葉の発達 |
| よく噛んで口の周りの筋肉を使うことであごが発達し、発音がはっきりしたり、表情が豊かになったりします。 |
| 【の】脳の発達 |
| よく噛むと脳の血流が促進され、脳細胞の働きを活発にします。 |
| 【は】歯の病気の予防 |
| 唾液がたくさん出ることによって食べ物のカスや細菌が洗い流され、虫歯や歯肉炎の予防につながります。高齢になってからの歯の残存率もアップします。 |
| 【が】ガンの予防 |
| 唾液に含まれる酵素(ペルオキシダーゼ)が食品の発がん性を抑えます。 |
| 【いー】胃腸の働きを促進 |
|
よく噛むことで消化酵素がたくさん出て、胃の働きを活発にします。 |
| 【ぜ】全力投球 |
|
全身の体力が向上し、力いっぱい遊んだり仕事をしたりする活力が湧いてきます。 |




